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来る光、去る光 

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静かな夜景写真において、唯一動きを与えてくれるのが
車や電車の光だったりします。
長時間露光という撮影方法によって写しこまれる光のラインは
肉眼では決して見る事のできない、写真ならではの描写ですね♪

今回はそんな手法で撮影をした一枚を掲載してみました。
ちょうど上下線の電車がすれ違った瞬間に撮ったものですが
向かってくる電車のオレンジ色の光と
去り行く電車の赤い光が綺麗に流れて写ってくれました。
そしてその先に広がる街夜景…
ふだん何気なく目にする夜景の中にも
小さなドラマがあるって事を感じたひとときでした。

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この記事に対するコメント

こにちゃんさんへ

こにちゃんさん、こんばんは♪
被写体の速度とシャッター速度の関係って
夜景撮影においてはかなり重要なポイントかもしれませんね。
スタート地点をどこにもってくるか?についても
撮影時によく考えさせられたりするものです。
そういう意味で夜景撮影にもシャッターポイントってありますね。
ちょっとタイミングがずれただけでも
全く別の印象の写真になってしまう事もありますし
ある意味日中の風景撮影よりも難しい部分かもしれません。

Makoto #ptYvIapw | URL | 2009/08/24 23:52 * edit *

簡単なようで・・・

光のラインを写し込む手法、僕も何度かやっています。
例えば、電車なら電車の、通過速度がある程度わかってないと、画面の途中で光が途切れたりして、逆に見苦しい写真になったりとか(汗)
ただスローシャッターで撮ればいいってもんじゃなくて、意外と難しいと感じました。

こにちゃん #- | URL | 2009/08/24 10:15 * edit *

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