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イルミ配線を攻略する 

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イルミネーションは遠くで見ているととても綺麗なのですが
間近で見ると細かな配線が張りめぐらされていて
見た瞬間に気持ちは一気に現実へと引き戻されてしまいます(笑)

写真に撮る場合も同様、接近戦は要注意です。
よく綺麗だからといってなるべく近くへ寄ろう寄ろうとしている人を見かけますが
配線にはくれぐれもご用心!
今回掲載した写真はまさに接近戦のものですが
究極まで接近して撮影をしています。
というのもBlue Oceanの波の中から撮っているんです♪

え、どうして配線が写らないの?と思われたかもしれませんが
一眼レフ撮影の特徴の一つに絞り操作があります。
絞りは開ければ開けるほど被写界深度(ピントが前後に合う範囲)が浅くなるため
この写真の場合は奥のツリーにピントを合わせ、絞り値は開放(最小値)にセット。
すると手前の配線やLEDのピントがボケて「形」として写らなくなるのです☆
もっとも簡単な方法としては、絞り優先オートで絞り値を最小に、
さらに露出補正でプラス1くらいにすると良いでしょう。

これを利用すればご覧のような雪が降っているような写真に仕上げる事ができるわけですね。
一眼をお持ちの方、ぜひお試し下さい♪

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この記事に対するコメント

海月さんへ

海月さん、おはようございます。
コメントありがとうございました☆
カレッタ汐留のイルミネーションは
狭い空間にたくさんのLEDが敷きつめられているので
密度が高く、さらに輝度がとても高いので
幻想的な写真を撮る事ができますね。
見てよし、撮ってよし、という感じがします。
ただその分配線がどうしても障害になってくるので
これをいかに消し去るかが撮影上のポイントでした。
ファインダーをのぞきながら前後左右に動いて
一番配線の目立ちにくい場所を選んでみたところ
まずまずの結果となったようです。
次回出向いた時に今度は動画で録ってみたいと考えています。

Makoto #ptYvIapw | URL | 2010/12/05 08:58 * edit *

おはようございます(*^^*)

もうウットリとして見ちゃいました!
粉雪が舞っているようで
今にも鐘の音が聞こえてきそうです。

私も先日、カレッタで撮影したのですが
撮る事に夢中になってしまって
何も考えずに撮っていました(T▽T)
しかも手持ちで撮っていたので
斜めしまくりでした^^;

海月 #/eRHVPVk | URL | 2010/12/05 07:46 * edit *

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